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リリースノート(2026/02/19)

2026年2月19日公開

コールフロー型エージェント追加 β版

Section titled “コールフロー型エージェント追加 β版”

従来のシングルプロンプトに加え、ビジュアルなフローチャートでAIの会話を設計できる新しいエージェントモードが登場しました。ドラッグ&ドロップのフローエディタで、会話の分岐や条件を含む対話フローを直感的に設計・テストできます。

エージェント一覧画面でコールフロー型エージェントを統合表示するようになりました。フロー型エージェントには「FLOW」バッジが表示され、一目で種類を判別できます。

また、エージェント作成時に「会話モード」から シングルプロンプト / フロー を選択できるようになりました。

ドラッグ&ドロップ操作で会話フローを設計できるビジュアルエディタです。ノードを追加・接続し、会話の分岐や条件を設定できます。Undo/Redo、コピー&ペースト、自動レイアウト整理、JSON形式のインポート/エクスポートに対応しています。

  • フェーズ: 会話の主要単位。AI指示、遷移条件、応答モード(AI生成/固定テキスト)を設定
  • 変数抽出: ユーザーの発話から情報(名前、日付、数値など)を抽出してフロー変数に保存
  • API連携: 外部APIを呼び出し、レスポンスをフロー変数にマッピング
  • 条件分岐: 変数の値に応じてフローの分岐先を制御
  • DTMF入力: プッシュボタン(0〜9, *, #)入力を受け付け、入力に応じて分岐
  • 転送: オペレーター転送、外部番号転送、留守番電話への転送
  • グローバル: キーワード・タイムアウトなどで任意のフェーズから割り込み処理を実行

設計したフローの動作をエディタ内でテストできます。テキスト入力によるステップ実行で、実行中のノードがキャンバス上にハイライト表示されます。また、実際の電話番号を使ったライブコールテストにも対応しています。

エージェントの最大通話時間の最小値を 5分 → 3分 に引き下げました。 より短い通話シナリオにも柔軟に対応できます。

カレンダーツールの空きスロット出力に 曜日情報 が追加されました。 空き日程の案内がより分かりやすくなります。

  • コンタクト編集後にモーダル内の表示が即座に更新されない問題を修正
  • CSVエクスポートで目標ステータス「未実行」が空欄になる不具合を修正
  • SMS送信時に050番号など、SMS非対応の番号を事前にチェックしてエラーを防止するようになりました。