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リリースノート(2026/05/29)

2026年5月31日公開

コールフローから外部APIを呼び出し、その結果を会話の分岐や後続処理に利用できるようになりました。

顧客情報の確認、予約可否の取得、外部システムへの登録など、通話中に必要な処理をより柔軟に自動化できます。

  • APIの返答内容を変数として保存できます
  • 保存した値を使って会話の分岐を設定できます
  • 送信データや保存項目を用途に合わせて細かく設定できます
  • 連携時の機密情報が履歴に残りにくいよう改善しています

会話内で取得した情報を扱う変数の管理が分かりやすくなりました。

変数抽出ノードで設定した変数がフロー全体に自動で反映され、変数名を変更する際も参照箇所を確認しながら更新できます。

  • 変数の登録漏れを防ぎやすくなりました
  • 変数名変更時の影響範囲を確認しやすくなりました
  • 長い内容を含む確認画面でも表示が崩れにくくなりました

コールフローで、AIの発話中にお客さまが話し始めた場合の割り込み条件を調整しやすくなりました。

短い相づちやノイズでは割り込みにくくするなど、会話の運用に合わせて設定できます。設定画面では、発話時間や文字数の条件がどのように働くかも確認しやすくなっています。

コールフロー内のノードごとに設定したAIモデルが、実際の通話でも反映されるようになりました。

会話の内容や処理の重さに応じて、ノード単位で適したモデルを使い分けやすくなります。

再架電や複数日時の予約を、より柔軟に設定できるようになりました。

固定の件数上限に縛られず、運用に合わせて再架電回数や予約日時を増やせます。大量登録時は、作成される通話予約数の合計で安全に制御します。

通話履歴・エージェント一覧の表示改善

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通話履歴やエージェント一覧で、よく確認する情報を見つけやすくしました。

  • スマートフォンでも通話内容やステータスを確認しやすくしました
  • 会話履歴フィルターの日付・時刻選択の表示を安定させました
  • 通話中ステータスを、完了ステータスと見分けやすい色に変更しました
  • AIエージェント一覧で、長いエージェント名を確認しやすくしました
  • 通話詳細ページを共有しやすくしました

通話後の目標分析で、分析時点の日付や時刻を考慮できるようになりました。

会話内に「来週」「5月24日」のような表現が含まれる場合も、文脈を踏まえて解釈しやすくなります。

  • シミュレーション通話を終了した際、実際の通話も安全に切断されるようにしました
  • AIの発話開始前に追加の発話があった場合の処理を改善しました
  • 通話種類などのシステム上の変数が、誤って入力必須項目として扱われる問題を修正しました
  • ファイルインポートエラーの内容をコピーしやすくしました
  • 音声認識や通話処理の監視・安定性を改善しました