リリースノート(2026/07/23)
2026年7月23日公開
CallFlowのフェーズごとに文字起こし精度を優先できるようになりました
Section titled “CallFlowのフェーズごとに文字起こし精度を優先できるようになりました”CallFlowのフェーズ設定で「発話終了後にまとめて文字起こし(精度優先)」を選べるようになりました。有効にすると、相手が話し終えた後に発話全体をまとめて文字起こしするため、住所や氏名などの長い発話で精度を優先したい場面に利用できます。無効または未設定の場合は、従来どおりリアルタイムで文字起こしします。
CallFlowのシミュレーション入力をコンタクト項目に絞れるようになりました
Section titled “CallFlowのシミュレーション入力をコンタクト項目に絞れるようになりました”CallFlowの変数に「コンタクトの項目」と「必須」を設定できるようになりました。シミュレーション開始前の入力画面にはコンタクト項目だけを定義順で表示するため、通常のフロー変数と顧客情報を区別して準備できます。「AIで自動入力」でも同じ設定を利用し、必須の顧客情報を含む入力候補を作成します。
🛠️ 不具合修正・安定性改善
Section titled “🛠️ 不具合修正・安定性改善”エージェントを復元しても電話番号を自動で割り当てないようにしました
Section titled “エージェントを復元しても電話番号を自動で割り当てないようにしました”アーカイブしたエージェントは、電話番号を割り当てず未割当の状態で復元するようにしました。復元だけでは追加料金が発生せず、電話番号が必要な場合は復元後に明示的な番号割当操作を行います。未割当の状態でもブラウザ通話テストは利用できます。
ブラウザ通話テストの接続待ちが続かないようにしました
Section titled “ブラウザ通話テストの接続待ちが続かないようにしました”ブラウザ通話テストで、マイクの取得から通話ルームへの接続、音声公開までが15秒以内に完了しない場合は接続を中断し、再試行できるエラーを表示するようにしました。接続処理が数分間続く状態を防ぎ、失敗後もあらためてテストを開始できます。
