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リリースノート(2026/08/31)

2026年8月31日公開

CallFlowの発話意図による遷移条件を詳しく設定できるようになりました

Section titled “CallFlowの発話意図による遷移条件を詳しく設定できるようになりました”

CallFlowのフェーズと日程調整ノードで、発話意図による遷移に「一致条件」と「除外条件」を設定できるようになりました。

遷移させたい発話を一致条件へ、対象外にしたい発話を除外条件へ分けて指定できます。似た発話が複数の遷移に当てはまる場面でも、意図しないノード遷移を抑えやすくなります。

nocall ボイス v2で、より自然な発話を選べるようになりました

Section titled “nocall ボイス v2で、より自然な発話を選べるようになりました”

エージェント設定のベータ版機能に、nocall ボイス v2向けの「より自然な発話」を追加しました。

「実験的機能の利用」と「より自然な発話」を有効にすると、CallFlowとシングルプロンプトの実通話で、選択中の声を保ちながらより自然な話し方を利用できます。この設定はベータ版のため、今後変更または提供を終了する場合があります。

CallFlow開始後の最初の応答を安定させました

Section titled “CallFlow開始後の最初の応答を安定させました”

CallFlowで開始案内を再生したあと、通話相手の最初の発話に応答しないことがある問題を修正しました。開始案内の完了後は通常の会話へ移り、最初の発話から応答を続けられるようになりました。

カレンダー連携の権限不足による通話エラーを抑えました

Section titled “カレンダー連携の権限不足による通話エラーを抑えました”

カレンダー連携で必要な権限が不足している接続アカウントを通話で使用しないようにしました。Google カレンダーまたはMicrosoft Outlookの再認証が必要な場合も、認証エラーが通話処理へ重複して影響することを抑えます。

音声サンプル画面の古い案内リンクを削除しました

Section titled “音声サンプル画面の古い案内リンクを削除しました”

エージェント設定の「音声サンプルを聴いて選択」画面から、nocall ボイス v2に表示されていた古い案内リンクを削除しました。音声の選択やサンプル再生の操作はこれまでどおり利用できます。