リリースノート(2026/09/15)
2026年9月15日公開
日程調整ノードで使用するモデルを選べるようになりました
Section titled “日程調整ノードで使用するモデルを選べるようになりました”CallFlowの日程調整ノードで、LLMモデルを「gpt-4.1-mini」「gpt-4.1」から選択できるようになりました。ノードごとの選択が通話とテキストテストに反映されます。既存の設定はそのまま利用でき、変更は必須ではありません。
Agent Builder(ベータ版)の基本操作ガイドを追加しました
Section titled “Agent Builder(ベータ版)の基本操作ガイドを追加しました”Agent Builderを利用可能なワークスペース向けに、依頼の書き方、資料や会話履歴の添付、プレビュー、テキストテスト、保存までの手順をまとめた基本操作ガイドを追加しました。公開Docsの「エージェント設定」から確認できます。
🛠️ 不具合修正・安定性改善
Section titled “🛠️ 不具合修正・安定性改善”カレンダー予約が受け付けられない場合の案内を改善しました
Section titled “カレンダー予約が受け付けられない場合の案内を改善しました”カレンダー連携を利用する通話で、予約要求が入力内容などの確認で受け付けられなかったあと、応答が止まる問題を修正しました。予約できなかった場合も、確認や訂正の案内を続けるようにしました。
カレンダー予約日時の扱いを統一しました
Section titled “カレンダー予約日時の扱いを統一しました”カレンダー予約で、タイムゾーン情報を含む日時を一貫して日本時間として扱うようにしました。空き状況の確認、予約、再検索、日時の読み上げで時刻の解釈がずれる問題を修正しました。
Agent Builder(ベータ版)の実行状況を分かりやすくしました
Section titled “Agent Builder(ベータ版)の実行状況を分かりやすくしました”Agent Builderを利用可能なワークスペースでは、生成が終わるまで実行中の表示と経過時間を確認できるようになりました。AIが作業の節目に送る途中説明も作業履歴に表示され、処理が続いていることや現在の作業を把握しやすくなります。
Agent Builder(ベータ版)のテスト結果を確認しやすくしました
Section titled “Agent Builder(ベータ版)のテスト結果を確認しやすくしました”Agent Builderを利用可能なワークスペースでは、テキストテストの失敗理由を日本語で表示するようになりました。各テストを展開すると、失敗理由、会話ログ、期待した結果と実際の結果を確認できます。
