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リリースノート(2026/10/09)

2026年10月9日公開

同じワークスペースの別プロジェクトへエージェントをコピーできるようになりました

Section titled “同じワークスペースの別プロジェクトへエージェントをコピーできるようになりました”

エージェント詳細の「コピーして新規作成」で、同じワークスペース内の別プロジェクトをコピー先に選べるようになりました。コピー元を閲覧でき、コピー先でエージェントを作成できるユーザーが、保存済みの設定を再利用できます。別プロジェクトへコピーしたSlack通知は無効になるため、コピー先で接続先を設定して有効にしてください。電話番号や通話履歴は引き継ぎません。

Agent Builder(ベータ版)の生成・編集・保存を安定させました

Section titled “Agent Builder(ベータ版)の生成・編集・保存を安定させました”

Agent Builderを利用可能なワークスペースでは、長い生成や繰り返しの編集で処理が中断する問題を減らしました。コールフローの編集では既存ノードの位置を保ち、新しいノードを配置するようにしました。保存を保留したときの候補保持や、保存・再読み込み後の配置の整合性も改善しました。

音声認識モデルAで空の文字起こしが返った後の通話処理を改善しました

Section titled “音声認識モデルAで空の文字起こしが返った後の通話処理を改善しました”

ベータ設定の音声認識モデルAを使う通話で、文字起こしの確定結果が空だったときに不要な再接続が発生する問題を修正しました。取り消された暫定結果に基づくフィラーの再生や、次の発話が誤って破棄されることも抑えるようにしました。設定変更は不要です。